まずは漫画で哲学に触れてみませんか?

【哲学専攻の女子大生が語る】哲学を独学したい、そこの君へ。

テツガク

哲学を勉強したいけれど、大学で哲学を受講してるわけでもないし、独学っていってもなにをしていいかわからないし…

という悩みに答えます。

本記事では
現役女子大生の哲学専攻である
私がどうやって
独学するかを紹介していきます。

るーちゃん
るーちゃん

実は、大学で哲学を
専攻していても大半は独学なんです。w

哲学を勉強するためには

哲学を勉強するためには
まず自分の興味やお気に入りを
見つけてください。

参考に、哲学の学び方の記事を
最初に読んでおくと勉強がしやすくなります。

 

その後の独学について
今回は話していきます。

本を読みましょう。

哲学を独学するときは
本をまず読みましょう

本は純粋に
ネットよりも信頼性が高いです。

本は一度出版されると修正が
できないためネットと比べると
慎重に作られているためです。

 

るーちゃん
るーちゃん

どんな本を読めばいいのか?

という質問がありそうなので答えましょ♪

漫画を最初は読むべし。

漫画で読む利点は3つあります

 

・手軽にいつでも読める
・わかりやすく書かれている
・哲学書を買うより安い

 

こんなところでしょう。

哲学書は重いし
難しい言葉で書かれてるし
読もう!という気がなかなか
起らなくなります。

しかも高いし。(笑)

参考に
【哲学×マンガ】哲学の面白さを知るためのおすすめ5選!
紹介しているのでこちらをどうぞ

 

入門書を読むべし。

漫画を読んで
ちょっと哲学について理解が
深まったのなら

次は、入門書を読みましょう。

入門書のメリットは2つあります。

 

・漫画よりも比較的詳しく書かれている
・専門書を読むための予備知識を与えてくれる

 

入門書を読んで専門書を
読める知識を身に着けることが大事なのです

 

専門書を読むべし。

本格的に専門書を
読めるようになるには
専門的な
言葉や概念を知っておく必要があります。

アルケーを水だと言った哲学者がいました。

るーちゃん
るーちゃん

あ、アルケー??

アルケーとは
根源的原理のことを指します。

ようは、この宇宙の始まりはなにか。
ということです。

このようなわけわからん単語が
出てくる専門書を
ちょっとずつ読んでいくのが
最終ステップになるんです。

哲学を学ぶ読書術とは

哲学を勉強するための読書は
小説を読んだり評論を
よんだりするのとはまた違います。

哲学を学ぶための読書術についてお話します。

入門書を読むときは比較するべし。

入門書を1冊読んだからといって
満足してはいけません。

入門書を書いている
人それぞれで
以下3つが違うのです。

 

・解釈の仕方
・表現の方法
・解説に仕方

 

たくさんの入門書を読むことで
自分の考えを深めてください。

頭の中でブックマークをつくるべし。

ブックマークとは
つまり

ある本とある本の関係を
自分で作ることです。

Aの本はBの本の影響を
受けているとか

CとBの本は全く逆のことを
言っているとか。

比較していく中で見えてくる繋がりを
把握することが大切です。

「知る」ことをするべし。

哲学において
とにかくたくさんの情報を
得ることが大切なのです。

本を読むとなると
最初のページから最後のページまで
完璧に読もうとする人がいます。

しかし

 

完璧に読める人はいません。

 

読んだ内容を一言一句
覚えられるわけでもないし
通読しても覚えていられるのは部分的です。

哲学を勉強するときは
拾い読みおすること、目次を読むだけでも
自分にとって新しい知識を
得ることができれば

それは、読書なんです。

完璧をもとめないことが哲学の学びです

哲学は
答えのないものを追及する学問です。

答えがない以上
「完璧ななにか」なんてありません。

完璧さを求めるよりも
手探りで右往左往しながら
自分の学びを深めていくことが大切です。

では、また。

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