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文章を書けない理由は○○をわかっていないから。【ライターの私が語る】

ひとりごと

文章を書いて稼ぎたいなあ。でも、書くの嫌いだし、どうやって書いていいかわからない・・・。

文章を書けないと思っている人に
断言しましょう。

 

文章が書けない理由は
【誰かに伝えたい気持ちがない】からです。

 

なぜ文章を書くのか。
その理由がわかっていないから、文章を書けないのです。

 

いや。伝えたいことはあるけど
書けない。

それは、「書けない」と自分で
決めつけているからです。

 

文章をつづることは、難しい。
だけど
伝えたい気持ちがあるのなら
その文章は、その人の心に届きます。

 

自分の気持ちを、届けるためのお手伝いを
本記事ではしたいと思います。

 

文章が書けない原因は2つ

冒頭でも、述べましたが
文章が書けない原因は2つあります。

・誰かに伝えたい気持ちがないから
・「書けない」と自分で決めつけているから

 

文章を書く意味

そもそも、なぜ文章を書くのでしょう?

 

伝えるためです。

伝えたい相手がいるからです。

 

伝えたい相手に、何かを伝える。
その気持ちが、自分自身の文章を生み出す手助けをしてくれるのです。

 

この記事でも、私が伝えたい相手に
伝わるように書いています。

下記のとおり。

文章を書くことが嫌い。けれど
文章を書いてみたい。それでも、なにをどうして文章を
書けばいいか悩んでいる人に。

 


あなたに伝わればいいな。

そんな願いを込めて私は、文章を紡ぎます。

 

「できない」と思えば、できるわけがない。

文章を書く前から「書けない」。

その決めつけは、
本当に文章を書けなくします。

 

超有名漫画である『キングダム』。
大将軍を目指す信は、自分の目標のために
幾度となく…


引用:原泰久『キングダム』より
「俺が天下の大将軍になる男だからだ」

 

その言葉が、気持ちが
どんな逆境をも乗り越えてきた原動力になっているんです。

 

「出来る」「出来ない」
そんな二元論にこだわっていても何もできないんです。

 

書くと決めたのなら、誰かに届くように
「書けるようになる!」その気持ちが大切なのです。

文章を書くためのヒントは3つ

・伝えたい相手を明確にすること
・長い文章は、書かないこと
・なにを書かないのか考えること

一つずつ解説していきます。

 

伝えたい相手を明確にすること

文章を紡ぐということは、
その文章を読む人がいるということです。

 

その読み手を明確にすることで

・切実な伝えたい言葉に重みが増す
・文章が書きやすくなる

という利点が生まれます。

 

私のこの記事では…。

20代後半男性で
文章を書きたいと悩んでいる相手に
どうしたら文章を書く手助けができるのか。
そのヒントを、どう伝えれば伝わるのかを、考えながら書いています。

 

読み手に、伝わるような文章を
書こうと考えることができるようになるんです。

 

長い文章は書かないこと

・ブログを書く
・手紙を書く
・本を書く

どんな「書く」でも、文字だらけで真っ黒な
文章は読んでいて疲れます。

 

人は「読む」よりも先に「見る」んです。

 

古本屋さんに行って、本を手にしたあと
パラパラと本をめくりませんか?

そのときに文字を一言一句読みますか?

きっと、パラパラと「見て」ますよね。

長い文章を書くだけで、その文章は
読まれなくなってしまうんです。

 

何を書かないのか考えること

文章を書くときは、「何を書かないか」
それだけを考えるんです。

 

一般的に、文章を書くとき「何を書こう」
そう悩みます。

書く内容を探す必要はないんです。
書くべきものは、頭の中にたくさんある。

 

ありすぎるがゆえに、書けないんです。

 

例えば「今日1日の出来事」をテーマに
書いてください。

と、言われたとき
わざわざ書くネタを探しますか?

・朝、二度寝した
・ゲームした
・いきなり友達が家に来た
・ご飯食べて呑みに行った

 

1日の出来事は、たくさんあります。
その中でも、最も自分の伝えたい事を
伝えるために、「何を書かないか」
考えるんです。

文章が書けない理由は○○をわかっていないから。

文章が書けない理由は、
「自分が何を伝えたいか」をわかっていないからです。

 

何度も言います。
文章は、伝えるためにあります。

 

自分の気持ちを、伝えるために
伝える相手を明確にして
読まれることを意識するんです。

 


自分自身が「何を伝えたいか」

 

それを、考えることができたなら
とりあえず書いてみるんです。

その文章には、かならず自分の心が込められている。
その文章には、人の心や行動を動かす力が込められるんです。

 

私は、文章は「伝えるため」にある。
その考えを伝えるために、本記事を作成しました。

伝わればいいな。
きっと、伝わる。

 

それではまた。

本記事は
『20歳の自分に受けさせたい文章講義』で
得られた考え方とライターとしての私の考えから
書いています。

もし、本記事の内容に心震えるものや
考えさせてくれるものがあれば
あなたもぜひ、手に取って読んでみては
いかがでしょうか。

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