まずは漫画で哲学に触れてみませんか?

【哲学×マンガ】哲学の面白さを知るためのおすすめ5選!

おすすめ書籍
ソクラテス
ソクラテス

マンガで哲学を学びたいなあ。

という悩みに答えますね。

哲学に関する本は
哲学史や哲学者についてのもの
さらに哲学的思考に
触れるものまでさまざまです。

今回は、そんな中でも
哲学的思考に触れれる
哲学マンガを5選紹介します

『ここは今から倫理です』

倫理教師である
主人公である高柳が生徒たちに

「生きるとはなにか」

「人生とは何か」

をわからないなりに
まっすぐと教えてくれる
ストーリーなんです。

倫理教師である高柳自身も
「何が正しくて何が
間違っているかなんて曖昧だよね」
と、迷いつつも考えてる

そんな先生と一緒に生きることについて考えてみませんか?

『イブの時間』

アンドロイドと一緒に暮らす
男子高校生である
向坂リクオという主人公と、

リクオのハウスアンドロイドの
サミィが、

「人間とロボットの違い」

について考えていくストーリーなのです。

ロボットは人間の都合の
いいように働くものと
考える一方で
ロボットにも心は
あるのではないか。

そういう優しい考えを一緒に考えてみませんか?

『攻殻機動隊』

電脳化とサイボーグ化が進んだ世界で
警察組織に属する主人公たちが
テロや犯罪組織を
取り締まっていくお話です。

この世界では
脳が電子的に通信
できるようになっています。

少し言い方を変えるなら
人間はAIに簡単に
支配されている世界なんです。

そんな世界の中で
“生命とはどういう存在なのか”

という、根源的な問いを
一緒に考えてみませんか?

『ねじの人々』

「僕は、なぜ僕なんだ?」

と唐突に、答えが見つからない
問いを考え始めた根地大和という主人公が
その考えをきっかけに登場してくる
キャラクターたちと答えのない問いを
考える生活が始まる
というストーリーなのです。

人はどれだけ考えても
正しい答えには
たどり着けません

だけど人は考えてしまうのです。
その理由を『ねじの人々』と一緒に考えてみませんか?

『ニーチェ先生〜コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた〜』

新人店員としてコンビニで
働く仁井智慧という主人公が
常識人である松駒とともに
コンビニで働くというストーリである。

仁井智慧は
接客業であるにも関わらず

「お客様は神様だろうが!」と因縁をつける
客に向かって

「神は死んだ」

と言い放ってしまう。
そのことをきっかけに
ニーチェ先生といわれるようになるのだ。

そんな常識はずれな
ニーチェ先生と、
超常識人の駒松の

笑い溢れるストーリーを
楽しんでみませんか?

最後に

哲学には
正しい答えはありません。

だからこそ「自分なりの答え」を
見つけるために
たくさんの考えを
取り入れて自分の考えを育てていきましょう。

 

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました